診療科・部門一覧

感染症科

診療内容・特色

当院は滋賀県下で唯一の第一種感染症指定医療機関であり、感染症法上、入院の必要な一類(エボラ出血熱、クリミアコンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱)二類(急性灰白髄炎、ジフテリア、重傷急性呼吸器症候群、H5N1鳥インフルエンザ)感染症の患者さんを収容、診療にあたります。現在、専用病床は一類感染症:2床、二類感染症:6床の計8床となっています。

感染対策チームICT(Infection Control Team)について

感染対策チームICT(Infection Control Team)として2007年より主に院内感染対策を行っており、多職種で協力し合い、活動しています。
また、2018年度より抗菌薬適正使用支援チームAST(Antimicrobial Stewardship Team)としても活動し、抗菌薬適正使用に向けた支援も行っています。

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主な活動

  • 医療関連感染サーベイランス
  • 抗菌薬の適正使用に関する取り組み
    • ASTカンファレンス:週1回
    • 抗菌薬使用量の把握、特定抗菌薬の届出制
  • 感染対策の実施状況の評価・指導
    • 環境ラウンド、耐性菌ラウンド:週1回
  • 感染対策マニュアルの作成・改訂
  • 教育・広報活動
    • 研修会の企画・運営
    • ICTニュースの発行
  • コンサルテーション
  • 地域医療機関との連携

スタッフ紹介・学会認定医等資格

大江 秀典

大江 秀典

役職診療部長(外科医長、感染管理室長兼務)
学会認定医等資格日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本移植学会移植認定医、ICD(インフェクション・コントロール・ドクター)認定、日本版DMAT隊員、京都大学大学院修了・医学博士

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