病院の案内

医療従事者の負担軽減及び処遇改善

当院では、医療従事者の負担軽減及び処遇改善のため、以下の取り組みを行っております。

業務分担

  1. 医師事務作業補助者の配置による病院勤務医の負担軽減
  2. 助産師配置による産婦人科医の負担軽減
  3. 看護補助者及び病棟クラークの配置による看護職員の負担軽減
  4. 看護師による静脈採血等の実施
  5. 薬剤師の病棟配置
  6. 臨床工学技士による医療機器の管理
  7. 臨床検査技師の静脈採血実施による看護職員の負担軽減
  8. 救急患者トリアージ担当者の配置
  9. クリニカルパスの推進
  10. チーム医療の推進

外来縮小の取り組み

    1. 看護専門外来の充実
    2. 地域の他の保険医療機関への逆紹介の推進(機能分化の取り組み
    3. 選定療養費の見直しによる紹介状を持たない新規外来患者の抑制(機能分化の取り組み

2018年4月1日の診療報酬改定により、当院では5000円以上の選定療養費の徴収が義務化されました。

処遇改善

  1. 救急診療科医師の遅出シフト導入
  2. 研修医の土日シフト導入
  3. 院内保育所の設置
  4. 産休、育休制度の充実
  5. 連続当直を行わない勤務体制