病院の案内

ご挨拶

"病院長就任に際して”

 

2019年4月1日より、片岡慶正前院長の後任として市立大津市民病院病院長に就任しました。

一言ご挨拶を申し上げます。

 

市立大津市民病院 院長

市立大津市民病院 院長
若林 直樹

 

 

公的病院としての120年の歴史と地方独立行政法人化

市立大津市民病院は、

  • ”とまらない救急”で地域の安心・安全を支えるライフラインとしての役割を果たす
  • すべての領域のすべてのステージのがんに、一貫した密度の高いがん診療を提供する
  • 院内外の連携を深め、地域完結型医療の推進を行う
  • 疾病予防・疾病管理・健康推進に向けた地域・市民のための医療拠点となる

などのミッションを掲げ、2017年4月、創立以来120年続いてきた公的病院としての歴史の重みを感じながら、地方独立行政法人としてスタートしました。

急性期医療を担う地域の中核病院として

片岡慶正前院長のもと、職員一同一致団結し、公的医療機関としての使命と責任を果たし、急性期医療を担う地域の中核病院の役割を担ってまいりました。このことは、職員一人ひとりにとって大きな喜びであり、大きな自信となっています。

高い志とプロフェッショナルとしての誇り

これまで築いてきた成果を継承するとともに、本院がさらなる発展を遂げるために、すべての職員が、当院に課せられたミッションを常に自問自答しながら、より高い志を抱きプロフェッショナルとしての誇りを持って仕事を全うしていく所存でございます。

皆様のご支援、ご厚情、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

2019年4月1日

市立大津市民病院 院長

若林 直樹