看護局

7B病棟

7B病棟は、心臓血管外科・呼吸器外科・循環器内科・腎臓内科の混合病床です。

急性期病棟で呼吸器系、心臓血管系で手術を受けられる患者さんや、心筋梗塞や狭心症、腎臓病の治療を受ける患者さんに対して、ひとり一人を大切に尊重し、丁寧な看護を提供できるように心掛けています。

主な外科的治療として、心臓血管外科は、冠動脈バイパス術・弁形成・弁置換術・Yグラフト置換術・ペースメーカー挿入術・下肢静脈瘤焼灼術(レーザー手術)、呼吸器外科では、内視鏡的肺切除術が行なわれています。

内科的治療としては、循環器内科では、心臓カテーテル検査、冠動脈形成術、経皮的心筋焼灼術、腎臓内科では、腎炎や血液透析導入、腎不全教育入院を計画し、腎機能検査や服薬指導・栄養指導が行われています。心臓血管外科で手術を受けられた患者さんや、心筋梗塞や狭心症などの虚血性疾患に罹患された患者さんには、心臓リハビリテーションを行なっています。慢性疾患の自己管理に向けて、慢性心不全認定看護師、心臓リハビリテーション指導士、医師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、心理カウンセラー(公認心理師)、社会福祉士と共に、チーム医療を展開しています。

7B病棟