看護局

6A病棟・神経難病治療センター

6A病棟・神経難病治療センターは脳神経内科およびパーキンソン病や脊髄小脳変性症などの神経難病患者さんに専門的な医療とケアを提供するための施設として開設された病棟で20床を有しています。

専門医・リハビリ部門・栄養士・歯科衛生士・臨床工学技士・医療ソーシャルワーカー・病棟看護師などがチームによる支援を行っています。在宅に継続する医療ケア(痰の吸引や、胃瘻等の経管栄養の手技など)の指導、社会資源(吸引器等)の相談・支援、必要に応じて在宅支援スタッフとの合同会議を実施し、退院後も安心して在宅療養できるよう関連機関との医療連携を積極的に推進しています。

また、日々細やかな看護の提供を心がけ、リハビリを兼ねたパーキンソン体操の実施や歌を歌ったり、時には楽しみながら体を動かすことができるようなゲームを取り入れたり、七夕やクリスマスなどの季節の行事を企画し患者さんやご家族にも楽しんでいただいています。

レスパイト(「一時休止」・「休息」)という意味の医療ケアを必要とする患者さんの在宅療養では、介護者の介護負担を軽減するため、また介護不能なやむを得ない状況が起こったときに施設で一時的にケアすること)入院も行っています。

6A病棟