看護局

市立大津市民病院職員ALS・BLS研修

市立大津市民病院職員ALS・BLS研修について

2012年度より臨床研修センター・医療の質・安全管理室共催で市立大津市民病院職員ALS・BLS研修を年間事業として実施しています。これは病院内で起こる急な心肺停止症例に対し、全職員が迅速で適切な蘇生技術を提供できる組織作りを目標としています。受講対象者は、医師や看護師だけでなく、院内で勤務する全職員です。

臨床研修センターから任命を受けたBLSリンクナースが消防局応急手当て普及員制度を取得し、インストラクターとして登録されます。インストラクターは最新の心肺蘇生ガイドライン2015に沿った内容で講義と演習を実施します。受講終了者には、同センターからプロバイダー証(修了証)が送られると共に、受講者の希望により、大津市消防局の救命入門コース参加証も取得できるようにしました。

今まで約1000名以上の職員が受講し、蘇生技術を習得しています。

インストラクター免許証

インストラクター免許証

プロバイダー免許証(G2015用)医療技術職用

プロバイダー免許証(G2015用)医療技術職用

プロバイダー免許証(G2015用)事務職用

プロバイダー免許証(G2015用)事務職用

ALS・BLS研修イメージ