病院からのお知らせ

「アジア内視鏡人材育成支援病院コンソーシアム」、「アジア医療教育研修支援機構」に参画

 市立大津市民病院は「アジア内視鏡人材育成支援病院コンソーシアム」および、当コンソーシアムと「アジア内視鏡人材育成支援大学コンソーシアム」を核とした「アジア医療教育研修支援機構」に参画しました。

 この事業は、日本が世界に誇る医療技術の一つである内視鏡技術(消化器内視鏡、内視鏡外科手術)をアジアに普及させることに務めることとともに、高度な医療技術を持った人材の育成を支援し、医学に関する教育及び学術研究の発展に寄与することを目的としています。令和4年5月16日現在、病院コンソーシアムとして日本有数の内視鏡外科先進病院10病院が参画しており、当院が11番目の参画となります。大津市民と共に培ってきた医療技術を活かすことによって、アジアにおける内視鏡技術の発展にも貢献できればと考えております。

講師を依頼されました

また、2023年7月1-2日にタイ国(バンコク)で開催された第3回MESDA Train The Trainer研修において、当院一般・乳腺・消化器外科統括診療部長であり、副院長の田中慶太朗医師が、講演と技術指導を依頼されました。
田中医師の手術経験と技術はかねてから広く知られるところでしたが、メコン地域(カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム)における内視鏡外科手術普及促進のため設立されたMSDA(Mekong Endo-surgery Development Association)に参加し市立大津市民病院での手術経験をアジアの医師と共有したことで、日本を代表する内視鏡外科のエキスパートとして国際的に認知されることになります。

講師を依頼された医師の画像

一般・乳腺・消化器外科 統括診療部長 田中慶太朗医師

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