診療科・部門一覧

脳卒中センター

診療内容・特色

近年、ますます増加の一途をたどる脳卒中に対して、当院では脳神経外科、脳神経内科のスタッフを中心に、他部門と密に連携し診療に当たっております。亜急性期には、主に出血性病変は脳神経外科が、虚血性病変は脳神経内科の専門医がそれぞれ担当し、慢性期には病診連携・病病連携を積極的に利用して、脳卒中患者さんのADL向上に向け日々努力しております。

医療機器ハード面では、平成26年1月に最新の脳血管撮影機器(シーメンス社製)が導入され、これまでよりもさらに強力な脳卒中診療を行えるようになりました。また人的な面でも脳血管内治療専門医が複数名在籍し、脳卒中診療の幅が広がっております。

そして24時間いつでも急性期脳卒中診療に対応できるよう、担当スタッフがいつでもどこでもWEB上で病院からの緊急情報・画像データを瞬時に閲覧し診断を行い、ERおおつと連携して脳卒中診療の初動が迅速かつ円滑・効果的に行えるよう体制を整えております。

主な症例と件数

平成29年度

出血性脳卒中 治療件数(開頭手術、血管内治療含む)
くも膜下出血 17件
脳出血 44例

虚血性脳卒中 治療件数(血管内治療含む)
脳梗塞 191件

スタッフ紹介・学会認定医等資格

高山 柄哲

高山 柄哲

役職センター長
(脳神経外科診療部長兼務)
学会認定医等資格日本脳神経外科学会専門医、日本脊髄外科学会認定医

廣田 伸之

廣田 伸之

役職次長
(脳神経内科診療部長兼務)
学会認定医等資格日本内科学会認定内科医、日本神経学会認定神経内科専門医・指導医、日本臨床神経生理学会認定医(脳波分野、筋電図・神経伝達分野)

林 英樹

林 英樹

役職次長
(脳神経外科医長兼務)
学会認定医等資格日本脳神経外科学会専門医、日本脊髄外科学会認定医、日本脳卒中学会専門医、日本定位・機能神経外科学会機能的定位脳手術技術認定医、日本脳神経血管内治療学会専門医

募集・採用について

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